2023年度のアカウミガメのふ化が徐々に始まりました。

子ガメの観察会は、本格的にふ化が始まる8月11日から開催します。

子ガメ観察会へのご参加を希望される方は、ホームページからお申し込み下さい。

台風等で実施出来ないときもございますので、お越しの際は、観察会の実施の有無を

ホームページのトップページで、当日の朝ご確認の上お越し下さい。

会員向けの一般公開アカウミガメの産卵調査は、6月25日・7月2日・9日・23日です。

詳しくは、親ガメ産卵調査お申込み用紙をご覧下のうえお申込み下さい。アカウミガメの足跡

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アカウミガメは世界的な絶滅危惧種であり、静岡県希少野生動植物指定種、浜松市指定文化財です。そして、遠州灘海岸は本州最大のアカウミガメの希少な産卵地です。

しかし、ご承知の通り、現在、静岡県は浜松市西区篠原町の海岸隣接地へ大型野球場建設計画を進めています。野球場が建設されれば、野球場と周辺施設等の夜間照明が子ガメを陸に誘導するため海に帰れなくなり、繁殖地として致命的です。たとえ、ドーム型球場であっても屋外や周辺施設等の完全な光害対策が施される訳はなく、産卵地の環境悪化はまぬがれません。

野球場に代替地はあっても、代替地のないアカウミガメにとっては産卵地を失うこととなります。

静岡県の計画は、絶滅危惧種アカウミガメの種の存続を脅かすものであり、遠州灘海岸の生物多様性を損なうものであります。

アカウミガメの産卵地を守り、未来と次世代の子どもたちに生物多様性豊かな自然環境を残すため、大型野球場を中心としたスポーツ公園計画の見直しを求める署名活動を開始します。

下記のリンクより、リーフレット、署名用紙がダウンロードできます。

リーフレットと署名用紙 ダウンロード(googleドライブへのリンクが開きます)

本年度のアカウミガメの初ふ化が8月4日にありました。

これは、5月17日に産卵したものです。

しかし、その後6月上旬まで産卵がなかったため、子ガメの観察会は8月20日以降になる見込みです。

子ガメ観察会へのご参加を希望される方は、ホームページからお申し込み下さい。

観察会の実施の有無は、ホームページのトップページでお知らせします。

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貸切りの親ガメ産卵調査が始まりました。

時期:6~8月の希望日 *朝5:30集合

対象:貸切りでお申し込みの方々のみです。
申込み:サンクチュアリネイチャーセンターまでお電話ください。
  TEL:053-444-5539

詳細は こちらをクリック

 

産卵調査は、個人でのお申込みの他、団体でのお申込みも受け付けております。

今年の第一回貸切産卵調査は、聖隷クリストファー小学校の生徒と保護者です。

20-30年前、当時子どもとして参加して下さった方が親となり、産卵調査に再び参加していただく方もいらっしゃると思います。

いま小学生のみなさんが親となってからも、ウミガメが産卵することができる砂浜を守り続けていきたいです。

産卵調査

サンクチュアリ  ネイチャーセンター
サンクチュアリ ネイチャーセンター
〒430-0845 浜松市南区中田島町 1672-3
TEL:053-444-5539 / FAX:053-443-0904
事務局
事務局
〒433-8123 浜松市中区幸 2-17-9
TEL:053-475-6535 / FAX:053-475-6548
MAIL: umigame@sanctuarynpo.jp
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